私が発言した内容により、
皆様に不快な思いをさせてしまったことを心より深くお詫び申し上げます。
また、応援してくださるファンの皆様にも裏切る結果を招いたこと、
関係者の皆様にも大変なご迷惑をお掛けしましたこと、
すべての皆様にお詫びするとともに、
私自身心より深く反省しております。
この度は本当に申し訳ございませんでした。
2008年2月1日
倖田來未
これが、本人の公式サイトの謝罪文です。
で、許すかと言うと、やすにいは
まだ少し、ムッとしたままなので
今夜、ゆっくり寝たら、忘れるか
それとも、責任者出て来い状態かはわかりませんが・・・・
内容は、人の命の尊厳と言う所まで
踏み込んだような、人間としての最低の発言・・・・
冗談でも、言ってはならない事。
本当に残念です。
香川県の殺人事件で、ある女性タレントが
あたかも犯人特定するような発言で
1年間の芸能活動禁止となって
公式サイトも、閉鎖されました。
特定の人間の人権を著しく屈辱した
社会的影響を考えての事でしょう。
今回も、特定ではないけど
それに匹敵する程の内容だと
憤慨してしまいました。
ここまで怒らせるニュースも珍しいと思えるほどの
怒りに、自分でも驚いています。
今まで、曲を聞き、いい唄だと思って
聞いていました。
やすにいは、人間ウォッチャーだと自負しています。
信じる人に裏切られたような、悲しみさえ覚えました。
ですから、ここまで激しい怒りになったと思います。
会社でも、冷静さでは、誰にも負けないほどの落ち着きで
自分でも、感情がないのでは?そう思う時があるほどです。
でも、生き物全てが、大好きで、
生き物の命の尊厳を汚す様な、発言には
怒りを露にします。
今回の事で、謝罪はしましたが、
正直、無期限で、
やすにいの中では、倖田來未と言う名前は
消えてしまうだろうと思います。
それほど、ショックでした・・・・・
いつも、偽装事件の記事で言いました。
100年の信頼も、1回の裏切りで、
簡単に消えてしまうんだと・・・
それほど、人に信頼してもらう事は
難しい物なのだと思います。
彼女のこれからを見て行きたいですが、
信頼回復のため、彼女自身、
これからの人生の為にも
考えるべきだと感じます。
自分自身の立場と社会的影響を
よく考え、猛省を促します。
コメントを頂いた方には
ここでお詫びです。
いつもなら、皆さん個別に
お返事と御礼をしていますが、
この記事だけは、そんな気分に
余裕ありません。
ですから、返事は出しませんが
どうぞ、お許し下さい。
また明日からは、きっと、もっと
楽しい話題を探して、
記事を書き、ブログを重苦しい雰囲気から
脱出させたいと思います。
その方が、コメントもしやすいと思うので・・・・
本当にゴメンなさい。
今夜はこれで・・・おやすみなさい・・・
今回のことは、許せることではありませんが、
今後、彼女がどんな風に自分を律していくのか、私も見守りたいと思います。
彼女は、たったヒトコトで地雷を踏みましたね。
人気があって調子に乗っちゃったのかな…残念です。
信頼回復(もう、最近そんなんばっかり!!)が出来ればいいんですがね。。




