亞子さん
くまくまchan
おちゃけさん
みなさん。毎日のように
コメントくださって、本当に感謝です。
久しぶりの休日出勤できついけど、
頑張ります。
今日も寒かったので、
あったかくなるお話を・・・
新聞の記事なのですが
大分県の日田市・・
風光明媚な所です。
私の田舎にも似た・・・
その日田市から、毎日新聞に
投稿されたのですが、
現在60歳の主婦の方です。
自分の成人式の時
両親が、決して豪華ではないけど
晴れ着を用意してくれたそうです。
当日、朝、タクシーで、予約した美容室に行くつもりで
朝起きると、思いがけない大雪・・・
どう見ても、タクシーも来てくれそうになく
諦めて、涙を流していたら、
父ちゃん(本人の言葉)が、
晴れ着を風呂敷に包み
「行くぞ!」と外へ飛び出したそうです。
本人も、あわてて、コートを着込み外に出ると
父ちゃんが「俺の足跡の通りについて来い」
そう言って、15キロの道のりを
近道を選びながら、歩いて行った・・
美容室に着くと、
父ちゃんは「急いでお願いします」
そう一言、店の人に言い残し
帰って行ったそうです。
着付けも終わり、急いで、成人式会場に行くと
式典も全て終わり、万歳三唱をしていたけど、
それでも、出られただけで、大人になった気がした・・・
晴れ着姿を、父ちゃんに、見せたくて、
急いで、帰宅したが、父ちゃんは留守・・・
それでも、苦しいのを我慢して、待っていたけど、
なかなか、帰らず、我慢できなくて
晴れ着を脱いだら、帰宅したそうです。
本人いわく
父ちゃんは、照れ隠しで、帰宅しなかった様で
一言「おめでとう、間に合ったか?」
そう声をかけてくれたそうです。
その父ちゃんも、今では、91歳
成人の日が、来るたびに
その事を思い出し、今でも
感謝しているそうです。
最後に、「父ちゃん、ありがとう」
そう、締めくくってありました。
いかがですか?
暖かくなったでしょう?
昔の父親は、寡黙で、
頑固な人が多くて
照れ屋で、めんと向かって
ありがとうなんて言ったら
ただ、もじもじするだけだったでしょう。
晴れ着姿を見ても「綺麗だよ」なんて
恥ずかしくて言えなかったでしょうね。
でも、親の愛を感じました。
その主婦の人の
心に、一生忘れられない親の愛を
残せたのです。
今、91歳だそうです。
私も、子を持つ親として、
その父ちゃんを尊敬出来る人だと思いました。
決して、押し付けの愛ではなく、
極自然に、さりげなく、親の愛を
注げたら、子供が、もし小さくて気付かなくても
充分、親としての役目を果せているだろうし
大きくて、この人のように、
幾つになっても
親に対して、「ありがとう」の気持ちを
持ってもらえたら、
それこそ、親になった、幸せを感じられるんだろうなと
思いました。
親の心、子知らずでは、ないのですから・・・
「父ちゃん・・・ありがとう・・・」



こんな父なら尊敬も出来ますよね
寡黙でも、大事な時にちゃんとしてるお父さん
素敵なお話です

やすにいさんの取り上げた記事をきっかけに一人でもこんな風に考えわが子を愛する人が増えていったら良いと思います。
と自分自身に言い聞かせるくまくまchanなのでした………。
まとめコメント…再度、失礼します!
これは………感動です。。。
お父さんの愛情と娘の気遣い……感激です。。。
ワタシは家族愛ってのは少ししか知らない。それに、父親と相性が悪かったので、
尚更、羨ましいかな…。
その感情も含めて感動しました。。
やすにいさん、
いつもワタシの足りない部分(愛情)のツボに、色んな皆の「愛情」のお裾分けをしてくれてありがとうございます。本当に。
「成人の日」の思い出・・・。
すてきですね♪
今の時代には、失われつつある尊い思い出ですね。感動しました♪




